| 5.運営
第17条 (サービス内容)
本利用規約が定めるサービスの内容(インターネット専用線回線速度も含む)は、別途、各当物件管理組合と締結する契約書に定めるものとします。
第18条 (サービスの変更)
C5は、利用者への事前の通知なしにサービスの改善のため、サービス内容を変更することがあります。なお、サービスの改悪と思われる変更については、当物件の4分の3の承認が認められた場合についてのみ、認められるものとします。
第19条 (サービスの一時的な中断)
C5は以下のいずれかの事由が生じた場合には、利用者に事前に通知することなく、一時的にサービスを中断することがあります。なお、C5は、本条各号のいずれか、またはその他の事由によりサービスの提供の遅延または中断等が発生したとしても、これに起因する利用者または他者が被った損害について、この利用者規約で特に定める場合を除き、一切責任を負わないものとします。
| (1) |
サービス用設備等の保守を定期的にまたは緊急に行う場合。 |
| (2) |
火災、停電等によりサービスの提供ができなくなった場合。 |
| (3) |
地震、噴火、洪水、津波等の天災によりサービスの提供ができなくなった場合。 |
| (4) |
戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等によりサービスの提供ができなくなった場合。 |
| (5) |
その他、運用上または技術上C5がサービスの一時的な中断が必要と判断した場合。 |
第20条 (損害賠償)
| (1) |
C5の責に帰すべき事由(前条第1項および第5項の場合を除きます。)により、利用者がサービスを一切利用できない状態(以下「利用不能」といいます。)に陥った場合、C5は、この利用者規約で特に定める場合を除き、C5が当該利用者における利用不能を知った時刻から起算して24時間以上利用不能が継続した場合に限り、1料金月の月額利用料金の30分の1に、利用不能の日数を乗じた額(円未満切り捨てとします。以下「賠償額」といいます。)を限度として、利用者に現実に発生した損害の賠償請求に応じます。ただし、天災地変等C5の責に帰さない事由により生じた損害、C5の予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、逸失利益を含む間接損害については、C5は賠償責任を負わないものとします。また、利用者が損害賠償請求をし得ることとなった日から3ヶ月を経過する日までに賠償請求をしなかった場合は、請求を行う権利を失うものとします。 |
| (2) |
利用不能がC5の故意または重大な過失により生じた場合には、第1項は適用されないものとします。 |
| (3) |
サービス用設備にかかる第1種電気通信事業者またはその他の電気通信事業者の提供する電気通信役務に起因して利用者が利用不能となった場合、利用不能となった利用者全員に対する損害賠償総額は、C5がかかる電気通信役務に関して当該第1種電気通信事業者またはその他の電気通信事業者から受領する損害賠償額を限度とし利用者の損害賠償の請求に応じるものとします。 |
| (4) |
前項において、賠償の対象となる利用者が複数ある場合、利用者への賠償金額の合計がC5の受領する損害賠償額を超えるときの各利用者への賠償金額は、C5が受領する損害賠償額を第1項により算出された各利用者への賠償額で比例配分した額とします。 |
第21条 (免責事項)
| (1) |
C5はサービスを通じてC5その他の第三者が提供するデータ等について、その完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、いかなる責任も負いません。 |
| (2) |
C5は、利用者がサービス用設備に蓄積した、または利用者が他者に蓄積することを承認したデータ等が消失(本人による削除は除きます。)し、または他者により改ざんされた場合は、技術的に可能な範囲でデータ等の復旧に努めるものとし、その復旧への努力を以って、消失または改ざんに伴う利用者または他者からの損害賠償の請求を免れるものとします。 |
| (3) |
サービスの内容はC5がその時点で提供可能なものとし、利用者に対するC5の責任は、利用者が支障なくサービスを利用できるよう、善良なる管理者の注意をもってサービスを運営することに限られるものとします。 |
| (4) |
C5はサービスの利用により発生した利用者の損害(他者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます。)、およびサービスを利用できなかったことにより発生した利用者または他者の損害に対し、C5に故意または重大な過失がある場合を除き、いかなる責任も負わないものとし、損害賠償義務を一切負わないものとします。 |
第22条 (利用規約違反等への対処)
C5は、利用者が利用規約に違反した場合もしくはそのおそれのある場合、利用者によるサービスの利用に関し他者からC5にクレーム・請求等が為され、かつC5が必要と認めた場合、またはその他の理由で不適当とC5が判断した場合は、当該利用者に対し、次のいずれかまたはこれらを組み合わせて講ずることがあります。また、利用者は、C5が本条各項に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、C5を免責するものとし、当該措置がC5の裁量により事前に利用者へ通知せずに行われることを承諾するものとします。
| (1) |
利用規約に違反する行為またはそのおそれのある行為を止めること、および同様の行為を繰り返さないことを要求します。 |
| (2) |
他者のクレーム・請求等の内容もしくはそれが掲載されているサイトのネットワーク上の位置情報その他内容を知る方法を
電子メールで他の利用者に通知し、もしくは他者との間で、クレーム・請求等の解消のための協議(裁判外紛争解決手続きを
含みます。)を行うことを要求します。 |
| (3) |
利用者が発信または表示する情報を削除することを要求します。 |
| (4) |
利用者が発信または表示する情報の全部もしくは一部を削除し、または他者が閲覧できない状態に置きます。 |
第23条 (サービス提供の停止)
前条の措置の他、利用者が以下のいずれかに該当する場合、C5は当該利用者に何ら通知、催告することなくサービスを停止できるものとします。なお、C5は第13条の各項および、以下の本条各項のいずれかに該当することで、C5が損害を被った場合、C5はサービスの停止の有無にかかわらず、当該利用者に被った損害の賠償を請求できるものとします。
| (1) |
サービスの利用料等、その他の債務の履行を遅滞し、または支払を拒否した場合。 |
| (2) |
C5から前条第1項から第3項のいずれかの要求を受けたにもかかわらず、要求に応じない場合。 |
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