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<クスコ> ブラジル駐在中に10日間の休みをもらい、念願だったマチュピチュに行くためペルーにやって来ました。 マチュピチュの玄関口であるクスコへはリマから飛行機で入るのですが、有視界飛行で着陸するため晴天率の高い早朝に到着する便がほとんどです。6時の飛行機に乗るため、リマのホテルで起きたのは4時ごろでした。 海抜0mから海抜3400mへのいきなりの移動。そして寝不足で、着陸すると同時になんだかハイな気分に。 安宿を紹介してもらい荷物を置いた後は、街の中心部の観光です。取りあえずは有名な13角の石がはまっている石垣です。お土産やさんのお姉さんから買い物をした代わりに写真を撮ってもらいました。 |
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石垣を見た辺りから体調に異変が・・・。そう見事に高山病になっちゃったみたいです。頭痛と寒さで体がガタガタ。あまり元気良く行動することができなくなってしましまいた。 自分で歩いて観光することはあきらめ、半日ツアーに参加。 コリカンチャ遺跡は、インカの神殿を壊しその土台の上にスペインが教会を建てたものです。コリカンチャはスペイン人がやって来たときには黄金で一杯。それをスペイン人がすべて持ち去ったんだそうです。なんでも畑に黄金のとうもろこしまで植わっていたそうです。残っていたらものすごい文化遺産になっていたんでしょうね。 |
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クスコの町から少しのところにある岡に上がると、サクサイワマン砦跡があります。町の石垣とは比べ物にならない大きな岩が、複雑に組み上げられています。どうやってこのようなものを作ったのか謎ですね。 ここでは南米三大祭りの一つ、インティライミ(太陽の祭り)が行われるところです。 |
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町へ帰る途中の高台から、町並みが見渡せました。 |
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<聖なる谷> 2日目は「聖なる谷」ツアーにやってきました。何が聖なる・・・なのか分かりません。高山病でボーっとしていたので説明が良く分かりませんでした。 取り合えず写真スポットで撮影。 |
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<ピサック> この村では、観光客を相手にした民芸品の市が立ちます。インカ道トレールに備え、アルパカの毛布を買いました。 |
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<オリャンタイタンボ> この砦もスペイン人と大変な戦いになったところだそうです。インカ人は勇敢に戦い、スペイン人もなかなか攻めあぐねたそうですが、あることでやっつけてしまいました。 というのも、インカ人は基本的に農民なので夜は働かない、すなわち寝込みを襲われてやられてしまったんだそうです。 |
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こんなに立派な石垣を組んでまで段々畑にする必要があったんですかね〜。 |
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<インカ道トレール> 3泊4日のキャンプをしながらインカ道を歩き、マチュピチュに至るトレッキングツアーに参加しました。 オリャンタイタンボ近くのウルバンバ川脇から歩き始めますが、高山病と荷物の重さで大変な苦労でした。 遺跡がいくつもありますが、違いは良く分かりません。 |
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道中での最高所、4200mの標高があります。ここに至るまではフウフウ言いながら登ってきたのですが、峠で休憩している人たちからも私が相当辛そうに見えたらしく、「日本人、がんばれー」と声を掛けられてしまいました。 |
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キャンプ地の様子。テントや食料は強力の人たちが運んでくれます。60〜70kgは有ろうかと言うすごい荷物を担いで、サンダル履きでホイホイと歩いていくんだよな〜。毎日歩いている人はすごい。 テント泊はフランス人のお兄さんと一緒でした。 |
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延々と石畳が続きます。よくこんなの作りましたね! |
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休憩ポイントでの写真。岩の形がいい具合にカーブしていて不思議な感じです。 空を飛んでいるような・・・ |
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<マチュピチュ> 3泊のキャンプの後、トレイル最後の行程で石の門をくぐるとマチュピチュが現れた。 マチュピチュから見ると、春分の日、秋分の日にこの門から太陽が登るんだそうです。また、マチュピチュの町はコンドルの形をしているんですよ。ちなみにクスコはピューマの形で、サクサイワマン砦がピューマの口に位置するのだそうです。 |
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朝8時過ぎのまだ人もまばらなマチュピチュを歩きます。 |
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町のすぐ横は深い谷です。 |
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月の神殿がある、ワイナピチュからマチュピチュを見るとコンドルの形が見えたのでしょうけれど、もう疲れきって登る気がしませんでした。ちなみに登るのに1時間半くらい掛かるのだそうです。 |
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<チチカカ湖> エンジン付きの舟が走る湖では世界一高いところにあるのがチチカカ湖です。 トトラという葦の一種を積み上げた島で、昔ながらのインカのものに近い生活を送っている人たちがいます。 彼らは魚を主食としており貧しくもあるので、野菜や果物、甘いものをなかなか口に入れる機会がありません。島に渡る港でバナナとオレンジを買って持っていくと喜ばれました。 |
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彼らが使うトトラの船です。 空が近くて青いので、水も青々しています。 |
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同じく昔ながらの生活をする人々が住むタキーレ島での風景です。 |