<ふらふら旅> ハワイ(マウイ島)

イアオ渓谷

勤続15年の休暇でマウイ島に来ました。仕事でテン張っていたので職場ではかなりのひんしゅくだったのですが、無理矢理休んだ感じ…

年末に向けてホノルルはすごい日本人だろうということで、おかーちゃんと相談して決めた行き先はマウイ島。

リゾートの島というイメージがあったので高くつくかなと思いましたが、そんなに高くないツアーでした。(ホノルルよりは高いですけれど)

空港を下りてホテルにチェックインするまでの間、半日観光が付いていました。まずやってきたのはイアオ渓谷。マーク・トウェインが太平洋のヨセミテと言った所らしいですが、     奥まで入っていないのでなんとも…。ただ、大抵は雲に隠れているところのようなので、こんなに晴れていてラッキーでした。

シュガーケイン・トレイン

ホテルは島の西部のカアナパリ地区にあります。1950年代にサトウキビ畑だったところをリゾートホテルに開拓したところで、その当時のサトウキビ列車を観光用に残しています。

ひょっとして金持ち父さんの本で有名なロバート・キヨサキ氏が土地を持っていたのもこのあたりでしょうか。

シュガーケイン・トレイン2

列車はリゾートホテルのゴルフ場の中を走ります。

リゾート気分満点です。

ラハイナ

カアナパリ地区にはリゾートホテルしかありませんが、シャトルバスがラハイナとの間に走っていてとても便利です。

ラハイナはその昔、捕鯨船の基地として栄えたところだそうです。荒くれの鯨取りは今は居ませんが、昔の良い雰囲気を残しており、土産物屋やレストランが軒を連ねます。おそらくマウイ島で最も観光客の集まる地域でしょう。(写真はそんな良くない…)

モロキニ

ホテルに着いたらオプションツアーの申し込みを全てしてしまいました。

最初のツアーは、モロキニ島に行くシュノーケリングクルーズです。最も有名なプリンス・クヒオ号に乗りました。三日月の形をした離れ小島で、トロピカルな魚とたわむれるはずが…

冬の海は甘くない。船が揺れておかーちゃんはノックダウン。モロキニ島の湾の中でも波が高く長くは居られませんでした。

オロワル

移動してやってきたのは島の西側の海岸。風も山に遮られて穏やかでした。たぶんオロワル地区の沖だと思います。

スヌーバ

ここでスヌーバダイビングに挑戦。これは空気のタンクをゴムボートに載せておいて、ホースの先をくわえて潜るダイビングです。

簡単そうに見えますが、初めてのbonitoは悪戦苦闘。なかなか沈めず耳抜きも上手くいかず大変でした。

まままあ楽しかったですが、おそらく将来ダイビングを趣味にすることはないです…。

ワイユの丘

次の日は、マウイ島を一周するツアーで出かけました。天国とも言われるハナ地区に行くことが目的です。ガイドブックでも有名な小暮さん(奥さん)にお世話になりました。

ワイユの丘から

ハナ・ベイ

島の東へ行くには、クネクネ道を延々と行く必要が有ります。対向車とすれ違えない橋もいくつもあって、レンタカーでは大変だったろうな〜。

もし行く場合には小暮さんにお世話になることをお勧めします。(プアラニ・アドベンチャーズです。)

ハナ湾をバックに

ホテル・ハナマウイ

ハナにある唯一のリゾート、ホテル・ハナマウイです。

ディカプリオも良く来るらしい。一回こんな高級ホテル(1泊$400より…)にも泊まってみたいものだけれど、何もすること無くて退屈するんだろうな〜。

あぁ、日本人…

長谷川ストア

ハナにある雑貨屋、ハセガワ・ゼネラルストアです。何でもあるんで感激した歌手が歌まで作っちゃたお店で観光名所になっちゃってます。

アボカド

アボカドってこんな風に木になっています。初めて見たわ〜。

日の出

ハワイ島のマウナケアに並ぶ山、ハレアカラ山の日の出ツアーでも小暮さん(旦那さん)にお世話になりました。

標高3055m!さすがに雪はありませんが寒い寒い。ホテルも2時出発だし…。それでもいいもの見れました!

噴火口

小暮さんの撮った写真は色々なガイドブックで紹介されているらしく、僕らにも写真を沢山撮ってくれました。

噴火口でのポーズ

フラ

おまけ

泊まっていたホテルの隣、ホエラーズ・ショッピングセンターでやっていたフラダンスショー。

人も多くなく、のんびり気分満点ですね〜。

フラ・グリル

ビーチの脇にこんなレストラン。

う〜ん、トロピカル〜!

お食事

雰囲気満点のレストランにTシャツで入れるのがハワイのよいところでしょうか。

さすがに長ズボンは履いていきました。(それでもジーンズ)

サンタ

サンタクロースが海からカヌーに乗ってやって来ました。


マウイ島はお買物を目的にしていないのであれば、とてもリラックスできるお勧めのところです。帰りにホノルルにも1泊してお買物をして帰るのもよいかもしれませんね!

Copyright (c) Bonito. All rights reserved.