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<リオデジャネイロ> 駐在期間中に両親が訪ねてきて、カーニバルを見に行きました。 リオといえば、中国桂林のような小山がビーチ沿いにある風景を想像します。中でも「パン・デ・アスーカル」と「コルコバード」が有名です。 半日観光で両方に行ってみました。 コルコバードと言えば、丘の上から見下ろすキリスト像です。ケーブルカーに乗って登ります。世界から観光客が集まる時期なのに、キリスト像が工事中でヘルメットをかぶらなければいけませんでした。 コルコバードの丘から見たコパカバーナ海岸です。 |
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パン・デ・アスーカルとは砂糖パンという意味。 こちらはロープウェイで登ります。昔の007の映画で出てきたところが強烈に頭に残っています。 湾には沢山ヨットが並んでいるのが見えます。 |
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<ストリート> 夜のサンバカーニバルを見る前に、街中のリオブランコ通りに行ってみました。 ここはその昔、サンバカーニバルが始まったところらしいです。本当のカーニバル大会に出ることのできない、2部リーグ、3部リーグの位置づけのチームが練り歩きます。 怪しい格好をした人たちがいっぱいです。 |
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この年はブラジル建国500年ということもあり、昔のインディアンの格好をした人が多く見られました。 |
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夜食事に出かけると、明日カーニバルに出るという人たちが街角で盛り上がっていました。 踊り子の女の子は裸同然!紐パンです。 |
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<カーニバル> カーニバルはサンバドロモというカーニバル専用のスタジアムで行われます。 2kmほどもある通りを1時間ほど掛けて踊りながら通ります。1チームの人数は5000人ほどですよ! 席が予約できたところは通りのお終いの手前で、最後に頑張って踊るところを見ることができました。 |
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巨大な山車がユサユサ揺れながら何台も通ります。 |
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カーニバルが終わると街は抜け殻のようになります。みんなこの時期に盛り上がることに人生を掛けているのでしょうね。 TVニュースでは、早くも次回のために頑張るというようなカーニバルのプロの人たちが登場しています。 それにしても見疲れて帰ったすぐ後のチームが優勝したそうです。見れなくて残念! |