和歌の読解



 ここは、『源氏物語』中にあらわれる、全795首の和歌に対する自分なりの読解を紹介する コーナーです。ここでは自分で和歌を読解していくため、各注釈書とは違った解釈が出てくると 思われ、批判的な意見もあると思いますが、それにつきましてはメールや掲示板を利用して御意見を 下さい。また僕自身、和歌が苦手であるのでこのようなコーナーを作ることで、それを克服していこう と思っていますので、なるべく単語説明などを多くしていこうと思います。
 ここでは和歌を引きやすくするため、三通りの索引を作りました。
 @各和歌の出だしの五十音順による索引。
 A人物別による索引。
 B巻別による索引。

【凡例】
@和歌の引用については『新編日本古典文学全集』(小学館)と『源氏物語』玉上琢彌(角川文庫)を使用する。
A各和歌の前に付した番号は物語中に出てくる順番である。
B参考にした論文等があれば、その都度注として記す。



【五十音索引】

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行



【人物別索引】

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行



【巻別索引】

 第 一 部 
桐壺 帚木 空蝉 夕顔 若紫 末摘花
紅葉賀 花宴 賢木 花散里 須磨
明石 澪標 蓬生 関屋 絵合 松風
薄雲 朝顔 少女 玉鬘 初音 胡蝶
常夏 篝火 野分 行幸 藤袴
真木柱 梅ヶ枝 藤裏葉
 第 二 部 
若菜上 若菜下 柏木 横笛 鈴虫 夕霧
御法
 第 三 部 
匂宮 紅梅 竹河 橋姫 椎本 総角
早蕨 宿木 東屋 浮舟 蜻蛉 手習
夢浮橋